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白書等の情報
このページは、白書等に関する情報を掲載しているページです。
⇒2026年7月2日に、2026年度試験向けの白書情報等を掲載しました!
掲載した情報について
掲載した情報
このページに掲載しているのは、【労働経済データ】、【労働経済白書に関する情報】及び【厚生労働白書に関する情報】です。
数字(データ)の見方について
労働経済に関する事項には多くの数字(データ)が含まれます。例えば、総実労働時間数 ○○時間、求人倍率 ◆◆倍、などのデータです。勉強中に、これらの【数字(データ)】が出てくると、どうしても、その数字自体が気になってしまいますが、社労士試験対策としては、【数字】は丸めて押さえておけば十分です。おおざっぱなイメージを押さえるといった感じです。例えば、仮に、「58.7%」という数字が出てきたら、「だいたい6割だな」というぐらのレベルで押さえておけばOKです。
それよりも、前年等と比較して、「上がった、下がった、増えた、減った」といった【傾向】を意識してください。例えば、「上がった」というのを「下がった」に変えて問う、といったことがよくあります。
あわせて、3つ以上の事項が並んで論じられているもの(例えば、みなし労働時間制の種類別の導入割合など)については、その順番(どれが1番、どれが2番といったこと)を意識してください。順番を変えて、○か×かを問うことがあります。特に「1番」のものを意識しておくと、そういった問題に対応することができます。
〔数字の見方のまとめ〕
●数字は丸めてOK!
●傾向に注意!
●順位に注意!
労働経済のデータ
労働経済データ
労働経済データの情報は、広範囲かつ多岐にわたりますが、決して対応できないものではありません。よく出題されるデータは、ある程度絞ることができます。それらの出題可能性の高いデータのリンク先を掲載しました。どうぞご利用ください。
⇒トミーの社労士合格ゼミ 白書講座を受講された皆様は、このPDFファイルを見る必要はありません。必要な情報は、すべて、白書講座で使用したPDFテキストに掲載してあります。
【令和5年若年者雇用実態調査】
【令和5年度障害者雇用実態調査】
【令和6年外国人雇用実態調査】
【令和4年派遣労働者実態調査】
【令和4年就業構造基本調査】
【令和7年労働力調査】
【令和6年度雇用均等基本調査】
【令和6年労使関係総合調査(労使コミュニケーション調査)】
【令和6年度能力開発基本調査】
【令和6年労働安全衛生調査】
労働経済白書に関する情報
令和7年版労働経済白書の情報を掲載してあります。
毎年、労働経済白書は、第1部と第2部の2部構成になっています。このうち、第1部では、「労働経済の推移と特徴」という題目で、労働経済の各種データの動向についてまとめています。第2部は毎年ごとの特集で、令和7年版では、「労働力供給制約の下での持続的な経済成長に向けて」と題し、、労働力供給制約の下での持続的な経済成長を実現するための対応について、労働生産性の向上に向けた課題、社会インフラを支える職業の人材確保、企業と労働者の関係性の変化や労働者の意識変化に対応した雇用管理といった3つの観点から分析を行っています。
以下が目次です。
〔令和7年版労働経済白書の目次〕
◆第1部 労働経済の推移と特徴
●第1章 一般経済の動向
●第2章 雇用情勢の動向
●第3章 労働時間・賃金等の動向
◆第2部 労働力供給制約の下での持続的な経済成長に向けて
●第1章 持続的な経済成長に向けた課題
●第2章 社会インフラを支える職業の人材確保に向けて
●第3章 企業と労働者の関係性の変化や労働者の意識変化に対応した雇用管理
※それぞれの章は、さらに、いくつかの節に分かれています。
白書の見方について
労働経済白書は本文だけで150ページを超える分量のものです。白書(他の白書も含みます)については、すべてをしっかりと読み込む必要はありません。社会保険労務士試験に関係するだろうと思える箇所をざっと読む(目を通す)という対応でOKです。
それでも、一読しておくと、不思議と、試験会場で問題を見たときに記憶がよみがえってくるものです。ぜひ関連するだろうと思える箇所の一読をしてくださいネ。
厚生労働白書に関する情報
令和7年版厚生労働白書に関する情報を掲載しました。
厚生労働白書も、毎年、第1部と第2部の2部構成になっています。このうち、第1部は、例年、その年のテーマをまとめていて、令和7年版では「次世代の主役となる若者の皆さんへ -変化する社会における社会保障・労働施策の役割を知る-」と題し、主に若者を対象として、我が国の社会保障制度や労働施策の内容等を解説、紹介しています。第2部では、例年、年次行政報告をまとめています。令和7年版においても「現下の政策課題への対応」と題して、様々な政策課題への厚生労働省の対応等の年次行政報告がまとまっています。
以下が目次です。
〔令和7年版厚生労働白書の目次〕
◆第1部 次世代の主役となる若者の皆さんへ -変化する社会における社会保障・労働施策の役割を知る-
●第1章 社会保障と労働施策の役割とこれから
●第2章 社会保障、労働施策に関する若者の意識と知ることの意義
●第3章 若者に社会保障や労働施策を知ってもらうための取組状況と方向性
◆第2部 現下の政策課題への対応
●第1章 働き方改革の推進などを通じた労働環境の整備など
●第2章 女性、若者、高齢者等の多様な働き手の参画
●第3章 自立した生活の実現と暮らしの安心確保
●第4章 若者も高齢者も安心できる年金制度の確立
●第5章 医療関連イノベーションの推進
●第6章 国民が安心できる持続可能な医療・介護の実現
●第7章 健康で安全な生活の確保
●第8章 障害者支援の総合的な推進
●第9章 国際社会への貢献
●第10章 行政体制の整備・情報政策の推進
※令和7年版厚生労働白書では、第1部で社会保障や労働施策に関する事項を取り上げています。社会保険労務士に直接的に関係する事項ですので、要注意です。また、第2部 第4章に年金関連事項、第6章に医療保険・介護保険関連事項が記載されています。この第4章、第6章も要注意です。特に、第4章の年金関連事項は度々、出題されています。
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